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<description> （24時間おきに更新中）</description>
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<title>アホは神の望み</title>
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<description>本当に素晴らしい
この一言に尽きると思います
遺伝子の観点から人類はどのように生きるべきかを語っておられます
「自助論」とともに読んで良かったなと本気で思う本です

ともすれば、自己啓発書の類はおか...</description>
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<![CDATA[
本当に素晴らしい
この一言に尽きると思います
遺伝子の観点から人類はどのように生きるべきかを語っておられます
「自助論」とともに読んで良かったなと本気で思う本です

ともすれば、自己啓発書の類はおかしな宗教感や机上の空論が紛れ込んでいる気がします
この本では遺伝子研究という一見、精神分野とはかけ離れた学問からのアプローチで
人間の生き方を示してくれています
人間は「利己」よりもむしろ「利他」のために生まれてくるんじゃないか、
という考え方に本当に感動しました

是非読んでみてください！！本当に素晴らしいです！！遺伝子工学の世界的権威が「アホ？」と最初は思ったのですが、
語られていることは至極最もで、愚直に努力することこそが
偉業を成し遂げる道だと教えてくれます。

特に良寛のエピソードや、牛の脳下垂体をひたすらむき続けた
エピソードなどは、「アホ」の例としてハッとさせられます。

―良寛がみずからを「大愚」と称したように、いいときはもちろん、
 悪い時も、とにかくありがとうという感謝の念を抱く、単純率直で
 スケールの大きな愚かさにかなうものはないと思えてきます。

と筆者が記しているように、「大らかなアホ」になるのはとても難しい。
だからこそ、人も神もその「アホ」を愛してやまないのだろうなと思います。

 村上先生の著作は必ず眼を通しています。面白いから、けれど本書は最高傑作です。ワクワク楽しみながら読ませていただきました。２１世紀に入り、更に上を目指していく人類の行動指南書だと思います。
 巻末の寄付を募る広告を入れるところがまた、村上先生らしく、いい味を出しています。たくさんの人に読んでほしい。昔から成功者の必須アイテムに「運・鈍・根」という言い方がありますが、著者は成功というよりも「幸せな生き方、科学的発想と展開」というような観点から捉えているように思います。そして運鈍根の中の「運」こそが神様（天＝サムシンググレイト）の領域だとしているように思えます。！著者が更に加えている「神様を味方にする方法」は「陽気さ」「素直さ」そして「利他」と「謙虚」。ご両親の生き方やご自分が感銘を受けた方々の生き方、さらにはご自分の経験から導き出したも、それらを科学的に考察・証明してくれています。
私たちが人生のさまざまな局面でぼんやりと感じている「こうすれば幸せかな？」と思われることを実に明快に分かりやすく解いています。目次を見ただけでも幸せな高揚感に満たされますよ！「生き過ぎない節度」ということば 特に「自然」を感じました！本書は、いわゆる賢い人にならずとも自分の個性に従い、遠回りしても地道に
やっていくのが一番いい、それがサムシンググレート（神様）の望みというような内容です。

著者はノーベル賞候補にもあげられる遺伝子解読の権威、筑波大名誉教授です。

村上さんは以前から遺伝子の働きにより人体や人生は変わりうるという
仮説を唱えておられます。

例えば不治と思われた患者が毎日家族の愛情ある語りかけにより奇跡的
に治るというようなことは、かなりあるそうで、その原因は眠っていた
遺伝子が働くためだというのです。

これはおもしろい仮説で、「祈り」もそ遺伝子などに働く可能性がある
と先生は主張されています。

そして、今、アメリカのコロンビア大学やハーバード大学などでも、
「祈り」が医学的にどのような効果があるかという研究がなされ始めています。
「免疫神経精神学」というそうです。

いずれにしても興味深い話しであり、この本はは無視できません。

皆さん、遺伝子にいい刺激を与え続けましょう！！

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<title>ザ・ゴール ― 企業の究極の目的とは何か</title>
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<description>トヨタ生産方式を採用している会社で働いています。
リーン方式とよく似ているということと、生産管理の勉強とおもい、購入しましたが、
内容を表面的に読み取ると、まさに、トヨタ式です。
継続的改善、在庫の...</description>
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<![CDATA[
トヨタ生産方式を採用している会社で働いています。
リーン方式とよく似ているということと、生産管理の勉強とおもい、購入しましたが、
内容を表面的に読み取ると、まさに、トヨタ式です。
継続的改善、在庫の縮小化、等々。

もう少し、専門知識を持っていれば、他の人のように違った解釈が出来るのかも知れませんが、
私には、ただのトヨタ式の入門書にしか、思えませんでした。

トヨタ式を表面的にしか知らない人には、あまりお勧めできないかも。
聞いたことがある程度のひとには、トヨタ式の入門書かも。
生産管理を良く知っている人には、どうなんでしょうか？

TOCの勉強をするというより、生産管理の勉強をする入門書としていいかもしれません。
この本は
「生産管理の理論を学びたい人」
「現場感覚の会計を学びたい人」
「思考プロセスを学びたい人」
におすすめします。


この本から学ぶ教訓
「目の前の数字に目を奪われてしまい,本当に必要なこと（ゴール）を見失わないようにしよう」非常に面白く読める本です。
ワクワクし、感嘆を漏らし、「ああ、この考え方を自分に生かせないだろうか。」
と思いながら読み進め、制約条件理論を自分自身に生かしながら生活しています。

他の人も書いていますが、この本で大事なのは"今までの常識に囚われないこと"(パラダイム･シフト)だと思います。

有益です。

パラダイム･シフトの後は、ルールを変える必要があると思うのですが、
その辺りは同著者の"チェンジ･ザ･ルール"を読んでくれた方がよくわかります。いまさらながらいい本ですね。
物語形式の金字塔のひとつでしょうか。日本の製造業ではボトルネックは当たり前でしたが、
一般に知らしめた点ではすごいですし、さらに考え方に至るまでのヒントも隠されていて
舌を巻く展開です。アレックス・ロゴの夫婦痴話話はどうでもいいところですが、それ以外の物語の展開は秀逸。時間的な制約も緊迫感を持たせる要因なのでしょうね。
”全世界で250万部のあの本が、ついに日本でも出版する事が許された”
ある、宣伝帯につられ、こんな分厚い本を買ってしまった。
試しにパラパラめくると、ある工場長の日常の出来事からスタートする。
なんだ、こりゃ？失敗した！
と思って、しばらく積んだままになっていました。


ふと、暇で他に読む本が無く、もう一度パラパラ我慢して読んでみる。
すると、工場長という管理職ゆえに苦悩する主人公。まるで自分の会社で自分が苦しんでいる様子と同じ出来事が起こっている事に、妙な共感を覚えます。

その主人公が、仕事に、家庭に悩みをかかえつつ、ふと恩師と再会した事から、
全体最適化の考え方を知り、その考えを会社にも応用する事で、つぶれかけの工場を再建するだけでなく、より新しいビジネスのやり方を生み出していく過程をこれまた工場内の様々な人間模様も交えつつ、一気に展開していく。

「本当の問題は、効率化を進めることでなく、全体最適を制限している欠点を探して改善することにある」


一度はまると、本当に止まりません。
ソフト会社を経営し、本来はそのソフトを売るために書いたこの本。
しかし、読むだけで様々な改善手法を産み出し、業績を伸ばす会社がある一方で、最適化のソフトウェアよりもそれを制限している人を変えなくては意味がないと気づいてしまった著者。
結局会社を解散する事になるのも、又人生の不思議さだと感じます。

そのような苦々しい著者の様々な体験から、次々と関連書籍が発行されました。
どのも従来からある半ば習慣によって、新しい技術が開発されても、人間側の変化が遅いため、技術本来の能力が制限されている、という事実に改めて驚きます。
私たちがその書籍を読むことができるのは、本当に幸せな事だと思います。


目的を達成するための手段が、いつの間にか目的になってしまい、意味の無い技術開発・コスト管理をしている事がある。それに気づく事ができるだけでも、この本を読む意味は充分にあります。


会社のみならず、自分の人生においても、本当のゴールとは何か？
それを設定したうえで、初めて「人生の最適化」は可能になる。

ボトルネックを解消するとは、人生において、充分に反省をし「弱点を克服」してゆかなければ、
真に豊かな人生のゴールには近づけない・・・という事とも同じなのではないか。
実に奥が深い理論だな、と何年経っても感動をして読む事ができる本だと思います。

まだの人は、何年経っても遅くは無い、と思います。
本棚に並べて欲しいですね。???機械メーカーの工場長である主人公のアレックス・ロゴを中心に繰り広げられる工場の業務改善プロセスを主題にした小説。通常、アメリカでベストセラーとなったビジネス書は、すぐに日本語に翻訳されるものだが、本書は世界で250万部売れたにもかかわらず、17年もの間日本での出版だけが認められなかった。いわば「幻の名著」である。 ???長引く経営の悪化、工場閉鎖までたった3か月の猶予期間、多忙な日々のなかないがしろにしてきた妻との離婚の危機…。アレックスは、あまりの危機的状況にすっかり意気消沈していた。その前に、モデルは著者と目される恩師、ジョナが現れ、彼にアドバイスを与える。工場を救うために業務改善に挑む登場人物の苦悩や目標達成の興奮が伝わってきて、ビジネスの醍醐味を感じさせるストーリーだ。 ???本書は小説ではあるが、その内容は恐ろしいほど実践的で、会計情報の正しい見方や落とし穴、「効率化」の陰に隠された諸問題を浮き彫りにする。魅力的なストーリーの中に複雑な業務改善のノウハウがわかりやすい形で盛り込まれており、ビジネスパーンやマネジャー必読の内容である。 ???また本書は、問題解決にあたってはゴールを共有し、信念を貫くことが重要であること、数字の陰に隠された実態を見抜くことの重要性、情報共有化の意義など、経営において重要な示唆も与えてくれる。 ???本書が長い間日本で出版されなかった理由については、「解説」で著者エリヤフ・ゴールドラットのコメントが引用されている。それによると、「日本人は、部分最適の改善にかけては世界で超一級だ。その日本人に『ザ・ゴール』に書いたような全体最適化の手法を教えてしまったら、貿易摩擦が再燃して世界経済が大混乱に陥る」というのが出版を拒否し続けた理由らしい。 ???本気か冗談か知らないが、いずれにしろ、アメリカが出し惜しみするほどの名著を日本語でも読めるというのは非常に喜ばしいことである。（土井英司）
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<title>クォーク―素粒子物理はどこまで進んできたか (ブルーバックス)</title>
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<description>１９８１年、つまりこの度のノーベル物理学賞受賞の２７年前に、既に本書の第一版にあたる「クォーク―素粒子物理の最前線」が著されています
クォーク―素粒子物理の最前線 (ブルーバックス (B‐480))...</description>
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１９８１年、つまりこの度のノーベル物理学賞受賞の２７年前に、既に本書の第一版にあたる「クォーク―素粒子物理の最前線」が著されています
クォーク―素粒子物理の最前線 (ブルーバックス (B‐480))

本書と「素粒子物理の最前線」を読んで驚く事は、「素粒子物理の最前線」の時から南部氏の素粒子物理の世界に関する解説には揺らぎが無い事です
とうの昔に南部氏はクォークを一般にも理解し得るレベルで世界に紹介されていた事に驚きました
２７年前、「素粒子物理の最前線」を手に取りその世界を知る事になった方の興奮はいか程だったのでしょうか

「素粒子物理の最前線」「素粒子物理はどこまで進んできたか」共々、南部氏の知性が常に素粒子物理の最先端を切り拓いて来たという事を私達に証明しています

素粒子物理の軌跡を指し示す記念碑として歴史に輝き続ける名著です素粒子理論について、初歩から系統立て、丁寧に説明されています。
歯ごたえはありますが、文系の方でもブルーバックスに興味を持たれる方でしたら
十分読みこなせるレベルだと思います。

今回のノーベル賞の受賞対象となった「自発的対称性の破れ」については、
物理学的説明の後に、以下のようなサラムの比喩が紹介されています。

  宴会が開かれていて、大きな円いテーブルのまわりに大勢の客がぎっしり着席している。
  ナプキンなどのセットがきちんと置いてあるが、どちら側のナプキンが自分のものか
  わからないほど左右対称である。
  実際どちらをとってもかまわないはずだが、誰か一人が右側のナプキンをとり上げれば
  他の客もそれにならって、いっせいに右のをとらなければならなくなり、とたんに
  対称性が自発的に破れてしまうのである。
 
難解ですが感動の詰まった一冊だと思いお薦めします。  素粒子物理の一般向け著書は断片的説明になりがちですが、本書は素粒子物理発展の歴史を通して説明しており、かつ個々の理論間の関連性が非常に詳しいため一貫性が感じられます。よって、一つの複雑な建築物を探検するかのようであり、好奇心を満たしてくれます。また、丁寧な解説で自然が秩序立っていることを教えてくれます。学部・物理の知識があれば十分楽しめると思います。世界的に高名な物理学者南部陽一郎氏による、素粒子物理学の一般読者向け入門書。素粒子とは何かから始まり、１９５０年代の理論上の混乱期を経て現在の標準理論が確立されるまでの経緯が、イラストを用いながら平易に述べられている。一度読んだだけでは十分に理解出来ない部分も無いわけではないが、偉大な素粒子物理学者である著者が一般向けにこのような解説書を著したということ自体を高く評価すべきだろう。これから素粒子を勉強しようという諸氏には強く一読をお勧めする。
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<title>生命を捉えなおす―生きている状態とは何か (中公新書)</title>
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<description>生命は、ミクロへとどんどん要素を還元しても、その実体はわからなくなるだけである。
そこで重要となるのは、個と個の関係性である。

筆者は、研究で得た「動的秩序を自立的に形成する関係子」を切り口にして...</description>
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<![CDATA[
生命は、ミクロへとどんどん要素を還元しても、その実体はわからなくなるだけである。
そこで重要となるのは、個と個の関係性である。

筆者は、研究で得た「動的秩序を自立的に形成する関係子」を切り口にして、自ら情報を発し、情報をフィードバックする、という点を軸に、生命を論じていく。

これは１９７８年に書かれた本だそうだが、今読んでも色あせていない。
自己組織化、非線形科学、複雑系、ＳＹＮＣ現象、など最近の話題にもついていけるだろう。
増補で新しい（といっても１９９０年だが）知識も加えられている。

読んでソンはない本だろう。 清水博氏によると、生物の世界においては単独で活動するよりも、幾つかの異なるものが複合的なサイクルを作る方が、お互いがより高次な系に組み込まれていくことによって、さらに安定した共存的システムへと進化していくのだそうです。 
 さらに清水氏は、自然界においては＜個＞と＜全体＞は互いにループで結ばれた階層構造をなしており、両者は構造的にも機能的にも分離することができないという考え方を土台にしながら、その階層構造の中に人間の社会や組織をも組み込んだ自然観を提示しようとしており、それをバイオホロニックスと呼んでいます。 
 バイオホロニックスは生物の世界において＜個＞と＜全体＞がどのように調和しているのかを説明するものですが、同氏は要素還元論的な発想から＜個＞を捉えることはせず、「ホロン」＝「関係子」という概念を使って「生きている自然のシステム」を解き明かそうとします。 
 関係子とは従属子や独立子ではなく、自由な＜個＞でありながら、その自由選択性ゆえにシステム全体における秩序形成に自主的に参画し、＜全体＞を形作るものであり、そういう仕組みこそが生命システムであると清水氏は述べています。 
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<item rdf:about="http://2book-shop.bestbook-shop.net/detail/05/4880862371.html">
<title>エコロジーという洗脳 地球温暖化サギ・エコ利権を暴く[12の真論]</title>
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本当に環境を考えるならば、金融工学の意のままになってはいけない。
環境問題に必要なのは、倫理学と哲学なのです。
根底にくるべき倫理観や哲学がぬけた金融工学がもたらす結果は同じではないだろうか。

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本当に環境を考えるならば、金融工学の意のままになってはいけない。
環境問題に必要なのは、倫理学と哲学なのです。
根底にくるべき倫理観や哲学がぬけた金融工学がもたらす結果は同じではないだろうか。

世界の知られざる場所にいる未開の人々は、まさか空気がお金でやりとりされているとは思っているはずもない。
まだ、彼らが「CO2が私たちの生活に迷惑だ!」と言ってきたわけでもない。
地球環境の真実はだれにも分からない。

紙切れ1枚の証書を手にするより大切なことがある。
個人消費者の純粋なボランティア精神をつぶすことはないようなシステムであるべきだ。
（ネタとして楽しむ人は別として）
人間として、非常に大切な崇高な精神だから。

対立する議論と世界があることを相対的に学んだ上で、環境活動することを薦めます。エコライフを応援。 キッチンからのエコライフ。二酸化炭素の排出量を減らす家庭を応援! 家庭の電気、ガス、水道の使用量の削減分をポイント化し、地元の商店街などで買い物ができるようにします。マイバック持参にもポイント還元。マイバックの持参や省エネ家電の購入など、地球温暖化防止に役立つ行動にポイントを付与し、貯まったポイントで商品や電子マネーなどと交換ができる仕組みをつくります。実現しました!公明党の‘エコ’実績 「ごみゼロ」へ循環型社会基本法を制定→大量生産・大量消費・大量廃棄の社会から、ごみゼロ(循環型)社会へと転換する「循環型社会形成推進基本法」を、公明党の独自法案をベースに制定しました。「クールアース・デー」を創設→七夕の夜に消灯して星空を見上げ、環境問題への意識を高めようと、「7月7日」をクールアース・デーに制定。今年は全国で7万施設以上が参加しました。「ダイオキシン類」排出量を9割削減→ごみ焼却施設などから排出される発がん性の高い猛毒「ダイオキシン類」対策では、特別措置法を制定し規制を強化、排出量9割削減を達成しました。以上が公党=創価学会のエコロジーという洗脳。 世界の最高支配層たちの批判はできても、日本の最高支配層たち(朝鮮人)の批判はできない。何故ならリアルに殺されてしまうから・・・『連鎖する大暴落』と『恐慌前夜』で書きたいことを書いて、当てまくり、世の中を

ブルブル震え上がらせた副島先生。

さて今度はどこで大声をあげるのかと思いきや、何と環境問題に進軍してきました。

環境問題は社会費用の問題でもあるので、経済学者が環境問題を語るのは、当然かとも

思いますが、今までの経済学者の切り口は、あまりにも社会の本当の仕組みを見ず、

算数だけで環境問題を語ってきたように思います。

副島先生以外に、ＳＮＳＩのメンバー１１人が寄稿しています。出来不出来もありますが、

やはり、副島先生が一番のようです。以下、副島先生の鋭い指摘を２点と笑える指摘を１点。

（１）排出権取引はサブプライム問題と同じ金融工学に基づくものであり誤っている。

（２）排出権取引とは実は排出税そのものである。

（３）こんなにいじめられて二酸化炭素がかわいそうだ。「地球温暖化」から出発してその犯人とされるCO2のみを取り上げ、その排出権なるものを売買の対象として取引の対象つまり金儲けの対象とするという仕組みをどのように築き上げてきたのかということを、豊富な証拠とともに説明される。
実によくわかる。
環境問題といえば何が原因で誰が加害者で誰が被害者かということが特定されないままになんとなく話が進んでいるのだが、その理由もよくわかった。
環境がよくなる悪くなるなどということとはまったく関係ないのである。われわれはだまされてはいけない。
環境問題にかこつけて、CO2なる気体の取引の仕組みをどうやって作っていくかということが重要なのであって、本音を言ってしまえば、CO2が温暖化に関係するかどうかさえどうでもいいのである。人々にその仕組みさえ受け入れさせてしまえば、後はどうなろうが金儲けのみ。
まじめに環境問題の虚像について研究し、語っておられる方々が哀れに思えます。
詳細は本書で。おすすめです。
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<title>ザ・ゴール 2 ― 思考プロセス</title>
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<description>内容はともかく、翻訳のかんけいからか読みにくいです。ストーリー仕立てだから無駄な話しも多い。TOCの考えを思考プロセスに展開しています。

前作にも仄見えていましたが、
ここでまとまったということで...</description>
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内容はともかく、翻訳のかんけいからか読みにくいです。ストーリー仕立てだから無駄な話しも多い。TOCの考えを思考プロセスに展開しています。

前作にも仄見えていましたが、
ここでまとまったということでしょうか。

たしかに日本のQCや改善活動では似たものがありますが、
それをこういう形で表現し、さらに新たなフレームワークもあるので
感服いたしました。

でも、ちょと長い？一つの小石が、大波を立てるような。まるで魔法のように状況が変わっていく。
解決の連鎖が一つの常識を変えてしまう。
前書とはまた違った、よりファンタスチックになっている。1が素晴らしく良かったので、２も読んでみた。
そして、その期待は、裏切られなかった。
こちらでは、副社長になった主人公が３つの企業の難題を、それぞれの企業のリソースや条件を用いて解決して行く。
１よりも良かったのが、部下であるグループ会社の社長や人を用いて、問題を解決していくところ。
会長や、社外取締役と、グループ企業の社長との間にはさまれた中間上級管理職としての悲哀や、苦労がよく書き込まれていて、読ませる企業小説だった。
読後感も非常によくて、明日から仕事頑張るかなと思わせる良著。この本は、デビュー当時に買って、一読したが、今回は、経験も知識も前回から、若干レベルアップした状態で、再読した。望ましくない状態を、文章にして、並べ、その関係性を探していく中で、根本的な原因を特定し、その特定した原因を解消するために、解決策を並べ、関連性を探していく中で、ソリューションを導いていく、という手法の披露が、本書の主なポイントyだと思ったが、同時に、人は追い詰められた時に、初めて本気になり、その時に学ぶことが多い、という不変の法則が、本書に、下塗りされていて、小説として、リアリティがあった。初代ゴールでは、理論を学んだが、今回は、問題解決手法を学んだフィーリングがある。早速日々の生活で実践してみたい。
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<item rdf:about="http://2book-shop.bestbook-shop.net/detail/07/4845405059.html">
<title>禁煙セラピー―読むだけで絶対やめられる (ムックセレクト)</title>
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読んだらやめちゃったという人間もいます。
やめた後の太るなどの副作用は一切ありません。

一方で、読んでもやめなかった知り合いもいます。
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この本でやめた方は多く、私のように大してやめる気がないのに
読んだらやめちゃったという人間もいます。
やめた後の太るなどの副作用は一切ありません。

一方で、読んでもやめなかった知り合いもいます。
なので、自信のない方は何度も読むことをオススメします。
もちろん、吸いながら。
７回読んだらさすがにやめられると思いますよ。
（ボクは３回読んでやめられる自信ができました。）

最後に残る「本当にやめられるか」という恐怖だけは、
受け入れてチャレンジするしかありません。
やめられなかったとしても、失うものはないですから。

この本を知れば、代用品や根性でやめるのは愚策だとわかります。友人から薦められ、半信半疑で読んでみました。
読み終わるまでは煙草を吸いながら読んでいました。だって、吸いながら読めって書いてあるんですもん（笑
本を読み終わり、最後の一本を吸って、さあ禁煙開始！ と意気込んだのですが、拍子抜けするくらいあっさりやめられました。禁断症状も全然無いのです。ほんとに信じられません。
しかも、やめた次の日が会社の忘年会でお酒もいっぱい飲んだのですが、それでも全然吸いたくならないのです。
禁煙で何がつらいかって、普通の禁煙法だとお酒を飲むと無性に吸いたくなるんですよね。それがなかったので感激してしまいました。
とにかく、この本を読めば、ほとんどの人は余計お金をかけずに楽にやめられると思います。100％ではありませんが、私がこの本を薦めた人はどんなヘビースモーカーでも8割以上はやめています。
一方、ニコチンパッチなどで禁煙している人は、パッチがあるときはいいのですが、無くなったらもう全然ダメという有様。高いお金をかけて、哀れとしか言いようがありません。信仰宗教にすぐに洗脳されてしまうくらい単純な人でない限り、この本を読んでもたばこを止めようと思わないだろう。でも、喫煙がくだらない習慣だと知っている人にとっては、止める気持ちを少しだけ後押ししてくれると思う。 
病気（喫煙癖）を直すのは薬（この本）ではなくて、自分の体の自然な治癒能力（知性）が治癒（卒煙）させるのと同じ。 
病人がこうして体が直っていくんだよなと思いながら読む簡単なパンフレットのようなものと考えてください。 
理論や文章にセンスや才能を感じる本ではないけれど、養老先生の喫煙擁護の屁理屈に比べれば、ずいぶん世の中の役に立っている本だと思います。 すっぱりとやめることが出来ました。

禁煙パッチやニコチンガムは使っちゃダメだったんですね。ニコチンを体に入れ続けているわけですから、禁煙になってなかったんですね。

正直、いつまでたっても吸いたい感が減らず、おかしいなあって思ってました。だいたい3，4ヶ月続いても、ある時急激に強烈な禁断症状に襲われ挫折することを繰り返していました。でも、この本に書かれていることを思い出せば、禁断症状も錯覚だと考えられ、しかも喫煙再開時に起きてくる、自分への様々な言い訳も吹き消すことが出来ました。本書によると、ニコチンの身体への残留は１日しかつづかないそうです。だから身体的な意味でのタバコ中毒という点では１日吸わなければいいだけのこと。しかし精神的な依存をどうするかがとても難しく、キモなのです。だからガムもパッチも、「それがないと俺はダメなんだ」と思って使い続ける限り、依存そのものは温存される訳です。

要は、なにかに依存しつづける習慣的思考を解除するために、どういうステップを踏むかということです。本書のタイトルはうさんくさいですが、読むことが自動的にそのステップになっているため、気がついたらすでに禁煙への１歩を踏み出していた、となるカラクリです。

だからと言ってよくある禁煙ポスターのように、「タバコをやめないとこんなひどいことになりますよ」というような脅しは一切ありません。なぜなら喫煙者ならそういう脅しにさらされると、ストレスでタバコを吸いたくなってしまうから（笑）。タバコに限らず中毒と依存への考察としても興味深いですし、できれば、喫煙者の気持ちを理解できない、ただの意志薄弱じゃねえかと思う非喫煙者にも読んでもらいたいです。

ちなみに一時は誰よりもヘビースモーカーで、幾度もの禁煙失敗もして、とうとう依存のメカニズムを解明し、一転して禁煙の啓発者となった筆者ですが、亡くなった原因は肺がんだったそうで、事実はフィクションのように皮肉です。
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<item rdf:about="http://2book-shop.bestbook-shop.net/detail/08/4893115863.html">
<title>よくわかるマスター Microsoft Office Specialist問題集 Microsoft Office Excel 2003(FPT0438) (よくわかるマスター)</title>
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<dc:date>2008-11-20T11:15:29+09:00</dc:date>
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<description>エクセルは自己流で使いこなせていましたが、スキルアップと資格取得のために、この問題集を購入し、約３週間ほぼ毎日学習し本日見事合格しました！
一通り、問題を解いて、模擬試験を３回繰り返し、９０％以上の...</description>
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エクセルは自己流で使いこなせていましたが、スキルアップと資格取得のために、この問題集を購入し、約３週間ほぼ毎日学習し本日見事合格しました！
一通り、問題を解いて、模擬試験を３回繰り返し、９０％以上の正解率を得られたので、満点合格を目指してましたが、違う方法で指示された問題が解けず、苦戦しました。８００点で合格しました。模擬試験に頼りすぎていたので、普通の問題も細かいところまで把握しておく必要があると実感しました。試験では多少画面が違うところがあったり、初めて解くグラフの種類があったりと、少し戸惑いましたが、とりあえずスキップして、あとで解答できたりしたので、落ち着いて取り組むと大丈夫です。次はワードに挑戦します！最近受けてきました！！
合格しました☆独学でこの問題集だけやって
受かりました！！お勧めです♪元々私はマイクロソフトのアプリケーションは我流で使ってました。
しかし職場の配置転換の為、マイクロソフトのアプリケーションを駆使して
業務のスピードと作業量を求められることになり、
自分の基礎力の無さを痛感し受験を決意。
皆さんのレビューを参考に本書を購入しました。

３週間で模擬試験を４回練習し自分のウイークポイントを復習、
結果、かなり良い点で合格しました。

値段が高いのですが、テキストも分かりやすくできてますので、
合格後も手元において損はないです。今日無事合格してきました! 普段パソコンはネット閲覧程度、エクセルは初心者でしたが、この本でほぼ満点合格!付属の模擬試験は本当に本番の試験に似てます。テキストを一通り勉強して、模擬試験を何度もやり、苦手を見つけて克服し、見事合格です。ページ端のPOINTも大事です。また違う資格もこの本で勉強します、おすすめです!最初、Ｗｏｒｄ受ける時は違う教本を使っていてあまり点数が取れなかったんですがこちらのレビューを読んでＥｘｃｅｌはこの教本を購入しました。
試験日前の10日間でこの教本の中のＣＤ-ＲＯＭに入っている模擬試験を常に90％以上にして本試験に臨めば必ず合格間違いなし！です。
最初からこのＦＯＭの教本で勉強しておけば良かった・・・
今は明後日行われるＰｏｗｅｒｐｏｉｎｔに向けて勉強中です。
もちろんＦｏｍの教本で勉強しています。
このＦｏｍの教本で次はＷｏｒｄ，Ｅｘｃｅｌ両Ｅｘｐｅｒｔ、Ａｃｃｅｓｓの取得目指して頑張りたいと思います。
皆さんもこのＦｏｍの教本でバッチリ合格しちゃってください！！
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<title>ビジネスマンのための「数字力」養成講座 (ディスカヴァー携書 20)</title>
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<description>著者小宮氏の本は非常に読みやすい。
本書も申し分ない。
しかし、内容がわかりやすい反面
ボリュームがなく、
ビジネス書をばりばり読む人には物足りないかもしれません。
おそらく１時間あれば読みきれるの...</description>
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著者小宮氏の本は非常に読みやすい。
本書も申し分ない。
しかし、内容がわかりやすい反面
ボリュームがなく、
ビジネス書をばりばり読む人には物足りないかもしれません。
おそらく１時間あれば読みきれるのではないでしょうか？

数字に興味を持つ事によって
経済を学ぶきっかけ本としては
大変オススメできます。
日本のＧＤＰはいくつ？
そもそもＧＤＰって？という人なら
絶対読むべき１冊だと思います。

必読です！
こんな薄い本なのに，具体的(例：新聞記事を使った説明)で大変役に立ちました．
これを読んだあと，日経新聞の読み方は確実に変わります!読む前と比べて、読んだ後数字力がついたことを実感することができた。なぜなら、実際に読むのを止めてしばらくの間考える作業を行ったからだと思う。

本書では「しばらく考えてみてください」という指示が文章中に何度も登場している。考えることの重要性についても強調して説明されている。考えることをしないで読み進んでも理解に支障はないかもしれないが、実際に考えて最後の数字を出すところまでやってみて初めて、正しい数との差異がわかり、自分がどこが誤っていたかが明らかになるというのである。

このことは数字力に限ったことではないが、数字力養成にはとりわけ重要な点と思われる。なぜ考えることが重要なのかという理由をきちんと説明していることによって、読者が数字力の理解を深めることにつながっていると思う。数字を読み解くって言うのは
「思慮深さ」を養うのかな、と感じました。
数字力って、この数字の先に何が見えてくるのか！
っていう探究心でもありますね。

内容自体は、ビジネスっていうより経済全般ですので、
著者は、ビジネステーマでひと掘りもふた掘りもできそうですね。
ニッサンの決算書の読み方とか
「すごいなあ！そこまで読めるのか！」って感心しました。

自称「数字の世界で生きている」って威張ってる役職上の偉い人こそ
読んでいただき理解し、実践して欲しいなあ。


 毎日どんな数字を見ているのか、ダイエットしている方は自分の体重の数字
に興味があると思います。
 健康に注意している人は、毎日血圧を測っているかもしれません。
 仕事に関係する数字をみなさんどのくらい興味をもって見ていますか。
 数値化することによっていろいろな事に気がつきます。
 数字のギャップに気がつき。
 具体的な解決策を考えます。
 数字を達成する意欲が出てきて。
 初めて目的を達成することが出来るのです。
 数字をどうすれば興味がわくか教えてくれる一冊です。
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<title>完全独習 統計学入門</title>
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<description> 数学的に難しい内容を一切排除し、統計学の「キモ」をとことん解りやすく説明している名著。会社で最近統計学を必要とされる立場となり窮していたところに、救いの神となった名書です。当社の統計学の教科書に選...</description>
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 数学的に難しい内容を一切排除し、統計学の「キモ」をとことん解りやすく説明している名著。会社で最近統計学を必要とされる立場となり窮していたところに、救いの神となった名書です。当社の統計学の教科書に選定したいくらいです。抑えるところをきちんと抑え、どうでもいいところをすっとばして
エッセンスを伝えようという意識がしっかりしているのがよい。
手法の紹介にとどまらない、統計の考え方を学べるという点で
統計学を学ぼうという人のイントロダクションとして非常に優れていると思う。

私はひととおり本書で紹介されているような内容を別の教科書で理解してから読んだが
復習と「ココロ」の理解という点で有意義だった。素晴らしい。統計学についてはもちろん、数学についての何らの知識も要求することなく、まで、一気に読者のレベルを引き上げてくれる。本書は演習問題も含めて、小学生程度の算数の知識があれば理解できるレベルであり、小中学生はもとより、社会科科目選択の私立文系大学生にも理解できるようになっている。
統計学に興味を持ったので最初に買ったのがこの本です。数学も全然難しくなく、書き方も凄く分かりやすい一冊だと思います。また、この本は統計学のみならず、その応用や実用性も紹介するので、面白かったです。統計学に興味があれば、絶対に買うべき一冊である。読むだけではやはり頭に入ってこないので、簡単に見えても章ごとの練習問題はやったほうがいいですね。計算自体は中学レベルなのでルート付電卓があればOK。

ただ最終2章くらいは結構集中して読まないときついですね。
せっかくの理解を固めるために同じ作法で書かれたこの続編をぜひとも期待したい。
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<item rdf:about="http://2book-shop.bestbook-shop.net/detail/11/4072337218.html">
<title>簡単!食品カロリー早わかりBOOK―サッと見れば、1個、1尾、1束、1杯、1人分…がパパッとわかる</title>
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<description>ダイエットを始める為に購入しました。
料理ごとのまとまったカロリーはネットでも検索出来るけど、食品素材一つ一つに対してカロリーを知るにはこの本は最適です。ウィンナー1本、ハム1枚のカロリーやうどんも...</description>
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ダイエットを始める為に購入しました。
料理ごとのまとまったカロリーはネットでも検索出来るけど、食品素材一つ一つに対してカロリーを知るにはこの本は最適です。ウィンナー1本、ハム1枚のカロリーやうどんもゆでうどん干しうどんなど細かい食品素材ごとのカロリーを知る事が出来ます。魚は種類ごとに、肉は種類と部位ごとに、練り製品は種類ごとに、その他野菜、果物、卵、乳製品などあらゆる食材のカロリーが事細かに載っています。カラー写真で見やすい事もポイントです。 私（男性）は現在ダイエットと筋トレをしています。体脂肪を減らして筋肉増強が目的です。毎日何をどれだけ食べて何kcalなのか気になり購入しました。ごはんであれば精白米で茶碗一杯何グラムで何kcalが写真付きで示してあり大変分かりやすいです。
 いままで栄養について全く無知でしたので、筋肉がたんぱく質からできることすら知りませんでした。ごはんを食べれば力が付くとくらいにしか考えてなかったのですが、それでは筋トレは覚束ないのですね。それでカロリーを減らして、プロテインでたんぱく質を補うという作戦にしました。その意味でこの本は大変役に立っています。
 私はあまりダイエットをしようという意識はなかったのですが、８８kgの体重が９カ月で７９kgになり、ウエストは−１０cm以上となりました。体脂肪率は２４％台（男性は２５％未満が標準体）でデブを脱出しました。骨格筋率は３１％台です（男性平均標準値は３４％）。プロテインと筋トレで３４％をめざしています。 わたしは心臓の手術をしていますので。カロリーは1400kcalと
きめられています。まだそれほど年をとっていないのでもっと
たのしく生きて生きたいとおもいしっかりとした食事をやっております。
術後3年になりますが栄養士の先生に最初おそわりまして、今では
大体見たもののカロリーが分かるようになりました。
 しかし、この本はたいへん親切になっています。
ずぼらのわたしでも、これを見ると食欲がでてきました。
 病気とつきあいながら、という方にぜひ一読推薦いたします。

ダイエット中は野菜や海藻きのこなどの低カロリー食品を大いに利用しますよね。実際に食事を作る分量（一袋や一枚や一束など）でのカロリーが載っているのでとっても分かりやすいしです。80?カロリー単位のカロリー表よりも素人の私には馴染みやすくて使いやすいです。
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<item rdf:about="http://2book-shop.bestbook-shop.net/detail/12/4820744879.html">
<title>改訂版 環境社会検定試験eco検定公式テキスト</title>
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<dc:date>2008-11-20T11:15:29+09:00</dc:date>
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<description>公式問題集とセットで購入し、
まずは問題を解いてみるとよいでしょう。

法規関係は他の資格検定と比べると多くありません。
社会生活と環境の関係に関して問われる訳ですから、
一般常識や時事問題の知識に...</description>
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<![CDATA[
公式問題集とセットで購入し、
まずは問題を解いてみるとよいでしょう。

法規関係は他の資格検定と比べると多くありません。
社会生活と環境の関係に関して問われる訳ですから、
一般常識や時事問題の知識により正解する可能性が高いです。
したがってまず問題集を解いて、
弱点をこの解説書により解いていく勉強法をお勧めします。

2007年は2,300人が受験して、16,000人が合格。
合格率70％です。
受験しやすく、合格しやすい検定です。

現在、企業は環境活動をSCRの一環と捉え、
力を入れています。
新しい資格ですが、
社会的意義が大きく、
今後有効に機能する検定試験になると思います。 2006年10月に始まった環境社会検定試験eco検定は、2008年7月試験で4回目を迎え
ますが、その回から改定版公式テキストである本書に基づいて試験問題が作成されます。
 
 eco検定は、2008年7月の試験で第4回目を迎える、まだ非常に新しい検定試験という
こともあり、試験形式としてもまだ安定しておらず、難易度も基本的には上昇すると
見込まれます。よって、本試験対策としては、同東京商工会議所発行の本書の姉妹書
である公式問題集で演習するだけではなく、本書を熟読する作業も必要になってきます。
 
 ただ、本試験に合格するためだけに勉強することは非常にもったいなく、空虚である
と思います。私達は、営利性、利便性、効率性を求める際限のない営みにより、地球規模
で環境を破壊し、今まででは考えられなかったような弊害を生じさせています。
 これらの弊害を引き起こしているのは、我々人類であることを自覚し、この美しく、
かけがえのない地球を次の世代にも残していかなくてはなりません。
 今までよりももっと大きい地域で、多くの人が環境に対して目を向ける、大事にしよう
とする、そういう動機づけをすることに、このeco検定の本当の意義があると思います。
 
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<item rdf:about="http://2book-shop.bestbook-shop.net/detail/13/4834014738.html">
<title>子どもへのまなざし</title>
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<dc:date>2008-11-20T11:15:29+09:00</dc:date>
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<description>ここのレビューを参考に購入しましたが、いい本に出会えてよかったです。
８か月の子がいますが、
読んでいるうちに、子育てで迷い、悩んでいたことが、
かさぶたのようにポロリとはがれた感じがしました。

...</description>
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<![CDATA[
ここのレビューを参考に購入しましたが、いい本に出会えてよかったです。
８か月の子がいますが、
読んでいるうちに、子育てで迷い、悩んでいたことが、
かさぶたのようにポロリとはがれた感じがしました。

かわいい服を着せて、流行のベビーカーに乗せて。。。なんてことに
気を取られていたことに反省しました。
子供を見守り、共感すること。望みをかなえてあげること。
シンプルで、温かく、力強い姿勢に、読んでて感動しました。
ありがとうございます。毎日一章づつよんでます。 子どもの心理、親の心理が深く深く伝わってきて納得のいく本です。子どもはありのままでいいということを受け止められたら、それだけで満足します。いつも満足して満たされていれば必ず心が育つ。満たされている子どもは見ればわかる。満たされる。それはお金をつかってものを与えることでも、いけないことをまぁいいかと見過ごすことではなくて、いつも相手を認めて、いいところいいところを誉めてあげて小さな子どものサインを見逃さないこと。いけないことはいけなということを大人がなんども教え、回数を重ねて子ども自信が経験のなかで知ること。そのなんども起きるであろう学び大きな失敗に大人がつきあってあげること。一方的に怒っても逆効果。まだ、できるようになるまで心が育ちきってないのだから。育ちを待つ。そして、こどもがしてしまったことには必ず理由があって、その理由を受け止めてあげること。決して否定せず、しっかり話して向き合って肯定にもっていってあげること。子どもはいつも現実と離れたところで生きているから、現実にぶつかったときに楽な方に、いいほうにいってしまうのが当たり前の姿で。だから大人は断固として引いたらダメなところはだめ。大人がそうじゃないと教えてあげなくちゃいけないし、時には子ども自信が乗り越えようとしている姿を手や口を出さずにグッと我慢して見守ってあげる力が必要。本気で怒れば子ども何でもやる。怖いからやる。自分を守ってくれる存在から突き放されるのが怖いから。でもそれは本当にその子の育ちにあってあるのか。人それぞれ育ちのスピードが違うのにみんな同じように育てられるいまの社会はあんまり優しくない。一人の未熟な人間を育てるためにはいっぱいいっぱい愛してあげる。こどもは肌で、声色で、目で、いつも大人を見ている。この人はどんな人だろうといろんなことをして試している。そう、大人はいつも試されている。だっこされて安心する。優しい声でおちつく。いつも見てるよの目で見てあげると子どもにも伝わる。心は目に見えない分、大事に寄り添ってあげたい。目に見えないけれど大切なことがたくさん書いてある保育士にも親にも勉強になる本です。がっかり。ちょっとレベル低い本。

全文「だろう」「思う」「おそらくこれは真実です。」など、根拠の無い文章の羅列。
よくこの本を読んで信用する気になったなと。。。
研究データの出典も無いし。。。

うーん。この程度の本がベストセラーになる現実に、育児をしている人たちの悩みが透けて見える。
※通常の思考回路で読書すると根拠がないことがモロバレの精神論書だから。子供に時間をとれずに悩んでいる人には響くんでしょうね。最近、卒乳前の0歳児に「ねんねトレーニング」をした友人が何人かいたので、疑問を感じていたときにこの本に出会い、「私は私の育児方針でいいんだ」と自信がつきました。過保護と過剰干渉の違いについてもわかりやすく書いてあり、「過保護でいいんだ」と安心しました。
子どもとの向き合い方については、とても良いことが書いてあります。

しかし、「昔の貧しい時代は良かった、豊かになった現代はダメ」という論調が何度も続くのでうんざりしました。
昔の良いところを見習うのはいいと思いますが、昔の人はみんな立派な子育てをしていて、いじめも虐待も家庭内暴力もなかったと言い切るのはどうかと思いました。（昔は虐待を虐待とも思わなかっただけではないでしょうか？）
また、実験調査の話がいくつか出てきますが、詳細が明らかにされていないので、信憑性に欠けており、すべてを鵜呑みにするのは危険だと思いました。

このような点を踏まえて、お祖父さまのお話を聞いているような感覚で読むのが良いかと思います。 いわゆる育児書をたくさん読んだわけではなく、
佐々木先生の「かわいがり子育て」を読んでもっと詳しく
知りたいと思い本書を読んだのですが、これは本当に
素晴らしい内容の書籍でした。

･なぜ乳幼児期に十分かわいがることが大切なのか？
･母親の心理/健康状況と育児、子どもの発育は関係あるのか？
･そもそも子どもってどのように育って行くんだろう？

などに対する答えというかアドバイスが、とても分かり易く
語りかけてくるような調子で書き綴られています。押し付け
や、早期教育等に関する内容などは一切無しです。そんな
ことよりも、人が社会という集団の中で生活して行くために
必要な人を信頼することや自立や自信ということについて、
長年の臨床経験を生かした佐々木先生の考えが紹介されて
います。長年の現場経験者から教えられることはとても
貴重でありがたいことです。

 10年以上前の本ですが古さを全く感じさせません。
それは育児に関する本質をやはり突いているからだと
思います。とても読みやすいですが、分量もあるのでまずは
「かわいがり子育て」等を読まれるのが良いかと思います。
時間に余裕のある方(妊婦さんも)には、大変おすすめ
出来る一冊です。このような育児で育った子どもが増えれば
社会の状況も少しづつ変わってくるような気がします。

「続 子どもへのまなざし」も出ているようなので、
是非読んでみようと思っています。本書で再認識させられる
のは、子どもを幸せにしたいのであれば、まず親自身が
本当に幸せになることが大切ということです。育児は自分
育てとも言われていますがやはり本当のような気がします。???乳幼児期は人間の基礎を育てる大切な時期だと、乳幼児期の子育てに重点を置いている1冊。  ???著者は30年以上、子どもの臨床に携わってきた。さらに診察室だけではなく、保育園や幼稚園、学校、児童相談所、養護施設、家庭裁判所などさまざまな場所で数多くの子どもや親に出会ってきた。  ???社会の変化に伴い、育児方法や育児の考え方は大きく変化した。育児不安を持つ母親はますます増加し、近年問題になっている過干渉や放置、虐待など、社会のゆがみは、そのまま子育てに影響している。著者は、子どものありのままを受け止めることが大切だと強調する。十分な受容や承認を受けた子どもは、安心して社会に出ることができる。子どもにとって、最大のサポーターであり、理解者であるのが親なのだ、と。育児の喜びは、子どもに期待できる喜び、子どもを幸せにできる喜びの二つあると著者はいう。そして、子どもの笑顔や喜ぶ姿に、自分自身が喜べる親であってほしいと願う。  ???自分が望んとおりに子どもが育つ姿を見て、満足する。そういう「条件つきの愛」ではなく、無条件に子どもを愛することの大切さは、きっとだれでもわかっていることなのだろう。本書に書かれていることは、ごくごくあたりまえのことばかりだ。しかし、忙しい毎日に追われ、そんなあたりまえのことをつい忘れてしまいがちになる。本書は、自分の子育てをあらためて見つめ直すきっかけになりそうだ。（町場キリコ）
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<item rdf:about="http://2book-shop.bestbook-shop.net/detail/14/4062571749.html">
<title>消えた反物質―素粒子物理が解く宇宙進化の謎 (ブルーバックス)</title>
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<dc:date>2008-11-20T11:15:29+09:00</dc:date>
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<description>まさにノーベル賞の受賞理由が本人によって解説されていす。刊行が1997年ですから、この書籍を企画した編集者の本質を見通した能力に感心しました。解説も丁寧で、歴史のながれ、それに取り組んだ人たち、理論...</description>
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まさにノーベル賞の受賞理由が本人によって解説されていす。刊行が1997年ですから、この書籍を企画した編集者の本質を見通した能力に感心しました。解説も丁寧で、歴史のながれ、それに取り組んだ人たち、理論と実験の説明などのバランスがとても良いですね。宇宙が有り、我々人類は存在しているためには、反物質が無いことが重要であることががわかります。反物質がなぜ無いのか、ＣＰ対称性が破れているからだと言うことが分かります。第４章がクライマックスかな。数式が多いらしいと聞いていましたが、使われている数学は、三角関数、指数関数の微分と行列の掛け算でしたので、そんなに難しく無かったです。著者は、これから増々お忙しくなるのでしょうけど、学生向けの教科書も書いてほしくなりました。ビッグバン直後は、電荷が逆であることを除けば性質は粒子と同じ反粒子が、対生成と対消滅を繰り返していたと考えられます。現在、宇宙は物質にあふれていましすが、これは、粒子の方が反粒子よりも10億分の1だけ多かったという対称性の乱れが存在するからだ、というのを小林教授みずから一般読者向けのブルーバックスで説明してくれていたのがこの本。初版1997年で、重版されましたが、さらに受賞を機に3刷がかかったということで、なによりです。

 この本、一般向けなんでしょうけど、数式ガンガン出てきますし、難しい。でも、概論中の概論である序論だけでも読むと、いま、世界中で物質の始原を求めた実験が進められていることがわかります。

 今年、荷電Ｂ中間子と中性Ｂ中間子の崩壊でCP対称性の破れが観測されたということで、世の中はキチンと動いているんだ、と感動しています。小林誠先生、ノーベル賞受賞、おめでとうございます。
記念に、早速読んでみました。
ブルーバックスだから、わかりやすく書いてあるのかな、と思ったのですが、内容は数式のオンパレードで、難しいです！
テレビでさんざん、理論を説明してくれていたから、概要は分かっていたけど、どうして6つのクォークの存在を予想したかの部分は、難しいです。
こういう内容ものは、どんなに編集者が頑張っても、やさしく書くのは難しいんですね。
まあ、素粒子物理の歴史を知ることは出来るし、ノーベル賞受賞記念ということで、所有するだけでも、価値はあると思いますよ。素粒子論において、反物質の存在と、６つのクウォークに関する理論は、数学的素養がないと理解できないとされていた。
本書は、数学的な理解を助ける意味と、数学的な理解ができなくても反物質の考え方を理解できるようにする２つの方向性を持っている。
現実は、学的な美しさを保てないように見える反面、現実を数学的に美しく描写できる側面もある。
その究極の理論が、反物質かもしれない。
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<item rdf:about="http://2book-shop.bestbook-shop.net/detail/15/4478420440.html">
<title>チェンジ・ザ・ルール！</title>
<link>http://2book-shop.bestbook-shop.net/detail/15/4478420440.html</link>
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<description>本の内容は会社の話ですが、僕は自分自身に当て嵌めながら読みました。


僕も多くの自己啓発書を読んできましたが、それはまさに新しいシステムを取り入れるのと同じです。
「新しい考え方を取り入れても古い...</description>
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<![CDATA[
本の内容は会社の話ですが、僕は自分自身に当て嵌めながら読みました。


僕も多くの自己啓発書を読んできましたが、それはまさに新しいシステムを取り入れるのと同じです。
「新しい考え方を取り入れても古いルールに取り憑かれたままでは新しい結果を生み出すことは出来ない。それが新しい本を読んでもほとんど変わらない自分と同じなんだ。」という事に気がつきました。

"７つの習慣"や"夢をかなえるゾウ"を読んだ人が多くいると思いますが、それでも多くの人が変わらないのはその人のルールが古いルールのままだからだと思っています。

古いルールに囚われてしまいやすいのも分かりますが、この本と同じように少しずつでも脱却することをお互い目指しましょう。

ザ･ゴール、ザ･ゴール２よりも新しい考え方にびっくりするようなことは無い本ですが、重要な本だと思います。
是非一読してください。筆者のTOC小説、第三弾だそうだ。
会社のシステム導入などの身近な事例と比較してみて、とても納得してしまった。
ITに詳しくなくても、サプライチェーンを知らなくても、楽しく学びながら読める内容だった。
こういった小説をきっかけにTOCについて勉強してみたくなるように、とてもうまく書いてある。
自分がITプロジェクトのリーダーにでも指名されたら、再読してみようかと思う。ザ・ゴールのシリーズで最も気に入ってます。
臨場感があると思います。
小生は、某ソフトウェアベンダーの営業を8年以上やっているが、この本は、ソフトウェア販売に関わられる全ての方々に、ぜひお読みいただきたい本です。テクノロジーは、あくまでもテノロジーであり、それを経営課題解決の手段として、いかに近づけることができるか、これが、まさに営業に問われていることです。経営課題とテクノロジーとの間には、ものすごい距離があります。いまだに、テクノロジーに拘り、問題解決から遠いベクトルで仕事をしている会社が多い中、アライアンス、社内の意識、社内のスキルなどなど、すべてを『Change』し、距離を埋めていく中で、成功していく感覚の一端を本書で体験できると思います。ゴールドラット氏の著作和訳版第３弾。

ＴＯＣの理論の応用を企業経営を通じて解説している。
すばらしい理論であることには間違いないのであるが、
前作と重複する部分があり、
また前作のインパクト・秀逸さと比べてしまうと。。。

読んで価値のある本であることは間違いない。???ベストセラー『ザ・ゴール』の第3弾。2作目までの主人公、アレックス・ロゴは登場せず、まったく新しいストーリーとなっているが、優れた経済小説を書き続ける著者の手腕は、今回もいかんなく発揮されている。 ???舞台は、ERPソフトを開発して、急成長中のBGソフト社。同社の共同設立者であるスコットとレニー、営業部長のゲイル、関連システム・インテグレータKPIソリューションズCEOのマギーが物語の中心人物である。 ???株式市場にさらなる成長を期待されているBGソフト社は、ある問題に直面している。大企業相手に行ってきたこれまでの営業活動を続けていては、やがて市場が枯渇してしまうという現実である。そこで、経営陣は中小企業にまで営業の対象を広げようとするが、それにはこれまでと同じだけのコストがかかる一方、見返りは少ない。しかも、概してコストにシビアな中小企業の経営者たちは、金銭的なメリットなしにシステム導入などしてくれないのである。 ???こんな状況下で、大手の顧客であるピエルコ社のCEO、クレイグから新たな問題が持ち込まれた。「業務の見通しがよくなる」といったあいまいなメリットではなく、導入したシステムがどう利益に結びつくのかを説明して欲しいと取締役会で要請があったというのである。しかも驚くべきことに、調査の結果、利益面でのメリットはほとんどなかった…。 ???ここから、シリーズの主題であるTOC（Theory of Constraints＝制約条件の理論）の話が展開されていく。数少ない成功事例を研究してわかったことは、成功に必要なのは、システムそのものではなく、それを活用するためのルール変更なのだということである。空き時間を作らない、部分最適のスケジュールを行うシステムではなく、全体最適を考えたシステム…。そこにこそ利益向上のヒントがあった。改善することで新たな問題が生じるなど、前作同様のやきもきする展開もあり、読みながら問題解決のための複眼的思考が養われる。 ???ビジネスパーソンはもちろんだが、今回はソフト会社が舞台だけに、開発者にとっても興味深い内容となっている。クライアント企業への改善提案のヒントになることはもちろん、自身の開発プロセスを見直すうえでも大きなヒントが得られるだろう。（土井英司）
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<title>からだの自然治癒力をひきだす食事と手当て</title>
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<description> 食品の陰陽に関する記述は信頼出来るのですが、食品の酸性・アルカリ性に関しては科学的に明確になっていないという事実を踏まえておられないことが、全体記述の信頼性を落としているため、評価を低くさせていた...</description>
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 食品の陰陽に関する記述は信頼出来るのですが、食品の酸性・アルカリ性に関しては科学的に明確になっていないという事実を踏まえておられないことが、全体記述の信頼性を落としているため、評価を低くさせていただきました。
 現在、食品の酸性・アルカリ性の判定は食物を燃やした灰のPHを測定しています。これは体内で食品が摂取され、燃焼した結果を人工的に再現しているとの理論付けです。この理論前提がかなり怪しいと指摘されています。体内に食物が摂取され栄養への変換が摂氏37度程度の温度の化学変化で行われることを考えると自明です。
 本書では「体内でイオン化された後、酸に働くかアルカリに働くかを判定している」と記述されていますが、そのような精密な判定は行われておりません。
 日常生活でも梅干しの味は酸っぱくて酸性であり、小学校理科でおなじみリトマス試験紙でも酸性を表示するのに、なぜアルカリ性に分類されて、健康によいとなるのか？
 弁当に入れる梅干しは酸による殺菌力を応用しているのに、なぜアルカリ性食品なのか？栄養学や陰陽の理論を持ち出すまでもなく、矛盾した結果を露呈しているのが食品の酸・アルカリ判定です。
 かつて「梅干し健康法」がブームになった時に、アルカリ性食品である梅干しが健康によいから、アルカリ性食品が体に良いという理論は誤りで、食品の酸性・アルカリ性だけを以て健康に良い、悪いを判断出来ないことが明確にされたと記憶しております。その成果が忘れ去られ、今度は陰陽理論と結びついて、いかにも正しいように主張されている問題点を指摘させていただきます。
 さらに、「腰湯」「足湯」「半身浴」を混同している点等、素人から見ても誤りが散見される点については、筆者の食以外の東洋医学に関する研究・研鑚を期待します。
 厳しい評価から開始しましたが、本書の長所は陰陽の理論に基づいた、食箋（食の処方箋）を症状別に詳しく記述してある点でしょう。腎の虚については小豆の煮汁だけで終わる類書が多い中で、別の処方を記述してある点。大根の毒を吸着・排出する効能等についても、多くを学ばせていただいたことを感謝しております。医食同源、食育という言葉があるように、食事は自然治癒力の基本だと思います。

昼食前に、お腹が減っていたので献血したら、血圧が上が70を切ってしまったことがあります。そのときは、足をあげて、甘い飲み物や食べものをもらったことがあります。それだけでは血圧があがらなかったので、点滴設けました。
自分では腸をわずらったときや、体力、やる気が喪失したときに受けた点滴は、体がすごく楽になったことがあります。どちらにしろ、食事とともに、休息も大事かもしれません。

手当は、言葉の通り、手を当てるのだから、疲れた体に手をあててもらって、ゆっくり休めば、自然に治ることも多いことが推測できます。私は今まで『食育』というものを教わらずに生きてきたと思います。親からは『全部きれいに食べなさい!』と言われるばかりで、何がどう体に良いのか、何を食べ過ぎたから不調になるのか、全く知りませんでした。学生時代は水がわりに毎日牛乳を飲み、菓子やインスタント食品を食べ続け、17歳で胃潰瘍を2回、顔中ニキビだらけで体は全く成長しませんでした。胃潰瘍を診察した医師も『思春期のストレスろうね』と食事に対するアドバイスは何もしてくれませんでした。大人になりこの本と出会い、学生時代の自分の食生活が本当に恐ろしいものだったんだと理解できました。食育を学ばなかった私にとって、この本は親であり医師であり…知恵袋満載のおばぁちゃんです。ガチガチなマクロビ生活に変えなくても、砂糖や乳製品を控え、白米を玄米にし、梅しょう番茶を飲む。これだけでも自分の変化がわかります。実体験したからこそ、声を大にして言いたい。『もう止めようよ、お腹がいっぱいになるだけの食事は』と。自然治癒力の主役は白血球です。白血球を十分に働かせるためには血液を綺麗に保つ必要がありま。血液を綺麗にするには有機玄米菜食にきりかえ、自然海塩や味噌・納豆摂取し、肉や魚や食品添加物を断つことです。なぜかというと川に薬を撒けば水が汚れ魚が死んでしまいます。それと同じように農薬のかかった玄米や野菜を摂れば農薬で血液が汚れ白血球が弱ってしまいます。すると自然治癒力が十分に発揮されません。がん患者や難病の患者さんは例外なく血が酷く汚れ極端に自然治癒力が低い状態です。逆に言えば血液を綺麗にさえすれば癌であれ白血病であれ難病であれありとあらゆる病気が自然治癒力で治ってしまいます。しかし現在の医学では抗がん剤やステロイドやその他の薬で血液を汚し治癒反応を押さえ込む治療をしています。これでは治るものも治りません。

また血を汚すものは薬や食べ物だけではありません。化粧品やシャンプー・リンス・ベビー用品・歯磨き剤などの合成化学物質です。主なものにラウリル硫酸ナトリウム・エデト酸塩・赤色○号・青色○号などです。これらは全て皮膚や粘膜から吸収され（経皮毒）血液を汚します。出来ることならこれらのものを極力避け天然成分のものを使うことです。

日本は昔から穀菜食の伝統がありました。ところが戦後、穀菜食の文化は廃れ肉や乳製品などの欧米化が進み、その結果癌・アレルギー・難病などで苦しむ人が急増しました。しかし有機の玄米菜食で血を綺麗にし白血球を元気にすることで自然治癒力が活性化し病気とは無縁の生活ができます。しかし間違った食事をするといずれ病気になります。他の動物を見ればわかりますが大人になって牛乳を摂取するのは人間くらいのものです。食べるのは玄米・野菜・海藻で十分です。基本は一物全体食です。子どもを3人産み、親子でアレルギー症状がある為に、食生活の内容に関心を持つようになりました。
様々な本を図書館で借りて読みましたが、この本が一番、内容が濃かったです。
教科書として、購入し、頻繁に読み返しております。

おすすめです!!日本の未来を担う子ども達を、食生活で丈夫にしていきましょう!!!


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<title>大人の科学マガジン Vol.09 ( プラネタリウム ) (大人の科学マガジン)</title>
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<description>市販の簡易プラネタリウムは高い!!しかも天井だけ･･･
でもこの本の自作プラネタリウムなら問題ありません。
八畳一間で投影してみましたが、若干星がぼやけますね、６畳くらいの部屋が一番楽しめるんじゃな...</description>
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市販の簡易プラネタリウムは高い!!しかも天井だけ･･･
でもこの本の自作プラネタリウムなら問題ありません。
八畳一間で投影してみましたが、若干星がぼやけますね、６畳くらいの部屋が一番楽しめるんじゃないでしょうか。
また、説明書に書いてあるとおり本体はホッチキス止めしたほうがいいですよ。
自分は一個目が自然に崩壊してしまったので二つ目を買うことを余儀なくされました(笑)
でもこの値段なら気にりませんね。不器用なので多少苦戦はしたものの、２時間以内に組み立てることができました。
恒星原版を組む時に折りぐせをしっかりつけたのと(やりすぎると原版が割れてしまいますがセロハンテープで補強しました)、付属の両面テープではなく家にあった粘着力が強力な両面テープを使ったので、バラバラになるということは今のところありません。
点灯してすぐはあまり見えない感じがしますが、目が暗闇に慣れてくると満天の星が天井に広がります！
ホームスター等は高くてなかなか手が出せませんが、家庭用ならばこれで充分に楽しめます！
２千円ちょっとでこれは本当にお得だと思います。色んな方のレビューを見てから購入したのですが、果たして超文系であまり器用ではない私が無事に仕上げられるか・・・自信がなかったのですが、大丈夫でした（1時間20分くらい）。
本誌の写真を見ながら・説明通り順番に組み立てていけばあっと言う間に架台に台座をセットするところまでできます♪
「恒星球」の組み立ては説明をよく読むことが大切だと思います。
しっかり折り曲げて仕上がりの形に近づけてクセをつけておくと作りやすく、出来上がった後も、添付されてる両面テープの粘着力で十分おちつきます。付録素材なので、頑丈さには不安がありますが、このお値段でしたら妥当だと思います。

単３電池は添付されていないので、ご用意お忘れなく(^^)v
それから、「電池接点」部品は、手を切らないように注意しながらしっかり奥までセットしないと、電池をセットしても電流が流れませんので、ご注意下さい。

６畳程度の部屋ですと、幻想的な満天の星々をしっかり堪能できます♪
夜寝る前に、静かな音楽と星に癒されましょう♪
作成時間は、1時間30分程度でした。
完成した後、部屋を真っ黒にしてドキドキしながら点灯したら、想像以上に美しい星空ができました。
この値段でこの出来なら文句なしだと思います。作成は、手間な部分もありますが、
作成の難易度はかなり低いと思いました。所要時間２０分強程。ガンプラよりも簡単に出来上がる。
割と簡単な仕組みなので作りながらもちゃんと映るのか不安だったが
いざ出来上がりスイッチを入れたら、思わず感嘆。
広過ぎる部屋だと星がぼやけてしてしまうだろうなあ、
とも思ったけど、一般的な広さの部屋ならこれで充過ぎるほど綺麗に星が広がる。
壁に面して設置して、全くぼやけない状態の星を
至近距離で壁に映し出すのも結構綺麗でした。
更なるカスタマイズのノウハウも雑誌の方に載っており、
次は回転させる機能を付けてみようかなと思う次第。
値段も廉価で、とても満足しました。
オススメ。
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<title>食べてきれいにやせる!?伊達式脂肪燃焼ダイエット</title>
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<description>健康食品もサプリメントもダイエット法も巷ではあふれていて、確かに自分にあった方法や食品で効果が出た人もいるかもしれない。
しかし、継続という点でどうしても挫折してしまう。
この本は、今までもやもやし...</description>
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健康食品もサプリメントもダイエット法も巷ではあふれていて、確かに自分にあった方法や食品で効果が出た人もいるかもしれない。
しかし、継続という点でどうしても挫折してしまう。
この本は、今までもやもやしていた食べ方に関してようやく納得した気がする。
食べ過ぎてしまことも人なら誰にでもあるし、気持ちのコントロールもこの本のように
考えて実践すれば成功しそうだ。ちなみに、便秘は解消しました。
この著者のほかの著書も読んでみたいと思いました。目からウロコの話しがたくさん。良い油は、便秘にいいし。お肉も食べていいし、無理なくやせていける。太ると思うと脳がストレスを感じ余分な脂肪がつく事。罪悪感を感じないで食べるのがいいみたいです。鳥のささ身ばかり食べてるとやせるどころか、太る。体に栄養は当たり前だけど、心にも栄養が必要。楽しく食べる、嬉しく食べる、好きな人と食べる幸せ、家族と食べる幸せを感じながら食べると、それだけでも心の栄養補える。ダイエットは冬が一番いいとか、外に出て寒い中をウォーキングは効果があるらしいです。体が寒いと感じ体が体温を上げようとするからです。最近甘いものを食べく無くなりました。赤身のお肉を毎日食べると、甘いものが欲しくなくなるんですよ。電子レンジで温めた物を食べると太るそうです。（たるみも出るそうです。先生の別な本に書いてました）たくさん食べて栄養を多くとってやせましょう。体重より体脂肪が減る方が大切だそうです。太ももの間にカードか写真を挟んで力を入れていると、こまめにやっていると想像以上の効果が期待できる。太ももは体全体の代謝を左右するそうです。私も頑張ってます。さるきちが摂食障害を発症するきっかけとなったダイエット。 
この本を使ってダイエットしていれば 
病気にはなっていなかったのかもしれません。 

タイトルの通り、食べて痩せる方法が紹介されていて 
さるきちは勘違いが多かったことに気づきました！

たとえば、ダイエットというと油カットとしがちですが、 
質の良い油であればダイエットにはプラスに働くとか。 
さるきちのように甘いモノ中毒のヒトは 
チロシン（アミノ酸の一種で甘いモノ摂取の抑制力あり）が 
不足しているので赤身の肉を食べるとよいこととか。 
食べたモノが脂肪になるのは２週間後。 
食べすぎたとしても２〜３日間で調整すれば大丈夫。とかとか。
読んでいると、これなら無理なく、 
そしてキレイに痩せそうだと感じます。 

さるきちも２０歳の時にこの本に出会いたかった！
私は１年半、ありとあらゆるダイエットを試してはまったく効果なし。 このまま痩せないなら死んだほうがマシ・・・とまで思い、やっとたどり着いたのが伊達先生のこの食事法でした。一日３食、以前よりしっかり食べてるのにスルスルと脂肪が落ちていくんす。ダイエットしてる・・・っていう我慢やストレスもまったく無く ５ヶ月で１５キロ 体脂肪率は
３６％から２１．５％に減少。 ちゃんと油もお肉も食べてるからお肌もツルツル、髪の毛も艶々になりました。エステシャンの友達にも４０歳代のお肌とは思えない。２０歳代の子よりプルプルしてる。と絶賛されてます。はじめは運動も全くせずなので本当に食事の効果です。
８キロ痩せたころから からだが軽くなったので軽くストレッチをしている程度ですが、結果は前述のとおりです。本当にこの本に出会えたおかげで、ダイエットに成功しました！！私の身長は１６７ｃｍで、は７１キロ体重がありました。この本に書かれていることは、もしかしたら当たり前のことを書いていると思う方もいらっしゃるかとは思いますが、私にとっては、ほとんどが初めて知ることでした。この本を通して、肥満へのプロセスを知り、自分の今までの食生活を振り返り、改善し、意識改革をすることで本当に痩せれます。あと週３回程度６０分くらいのウオーキングも一緒に行い、１ヶ月３キロペースで痩せていきました。肌の調子もよく今のところリバウンドもありません。この本に出会って、食事を意識することを学びました。（今までそういう感覚がなかったので。）この本は難しいことは書いていません。テーマごとに区切って書かれているので、抵抗もなくすらすら、読めます。全て試さなくても、一つ、二つと取り入れるだけでもダイエット効果は期待できると思います。楽しくダイエットできると思いますよ。お薦めです！！！
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<title>その数学が戦略を決める</title>
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<description>統計を使ってじゃあ実際に戦略を決めましょう！というのを期待していたのですが、主観的な経験より客観的な統計がすごいよ！というのをつらつらと書いてあるだけでした。

マンガ統計学たぐいの方がよっぽどまし...</description>
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統計を使ってじゃあ実際に戦略を決めましょう！というのを期待していたのですが、主観的な経験より客観的な統計がすごいよ！というのをつらつらと書いてあるだけでした。

マンガ統計学たぐいの方がよっぽどまし。
（例示も身近で、実際に使えるようになるので）

無内容で瑣末な文章も多く読むのが苦痛。データマイニングそのものは新しい手法ではないものの、莫大な投資が必要であったため、一部の大企業の専売特許であったが、それがコンピュータのスペックの進化とインターネットマーケティングの進化によって、一般的な手法になってきた、という話。
仮説立案し、必要なデータを収集し、解析し、法則を導き出し、現場に適用する。
今まではこういうプロセスを経て意思決定していたのが、大量のデータ処理と演算が可能となったために、データ収集と同時に現場での行動計画が立案される、というPDCAサイクルの急激な高速化が生じている。
つまり、「なぜその現象が起きたのか」という原因分析が、存在価値を大きく減らし、とにかく仮説を立ててテストして、そのうちの成果が高いものを実行していけばよく、その理由を考える必要性は低い。
このサイクルを実現するためには、多くのデータが取れること、演算処理する装置があること、仮説を立案できることが必要。
データが優位になり、ベテランの「経験や直感が死んだ」ということは決してなく、仮説は経験と直感の中でしか生まれない。
経験や直感を検証するための統計的な手段を多くの人が持ってきたということであって、ホンモノの経験とニセモノの経験との峻別が容易になったわけだ。
また、映画の脚本の分析が書かれているが、それによってハリウッド映画の質が向上していないということは、その後のハリウッドは見事に示している。
数学で全てが解決する、という幻想を抱かないように、限定的な条件下で機能する回帰分析であるという理解は忘れてはいけない。数学はどのようにしても避けることのできない事実を発見し、表現するためのツールと考えている。ツールに縛られもするし、利用することもできるそのツールと実社会との接点を学びたくて購入、通読
読んでみると、現在の情報があふれている社会の中でその情報をもとに、本当に大事な要素を見つけ出して価値を再定義するものを絶対計算者と呼んで、今の社会で絶対計算を行うことの価値の変化を記載してくれている。絶対計算者とは様々な確率を扱うツールを利用して、企業、組織、国、消費者にとって有利になるための要素を導き出すこと(データマイニング）ができる者のことで、適格な利益を導き出すことができ、政府の政策決定、治療における方針の決定などにも利益をもたらしてきている。筆者は全編を通じて、読者が絶対計算者に近づき、身の回りの事象に対して、絶対計算を有効活用することを勧めている。
実際に自分の生活の中で、絶対計算を使いこなすのは難しいと思うが、データベースの技術、ソフトウェアの技術ある程度もっているものには非常に魅力的な話だと思う。趣味として絶対計算の思考を行うのは非常に面白そうで価値のあることだと感じた。これからプロとして、人から必要とされる仕事をするには、
次のいずれかを毎日実行している必要がある、ということが分かります。

１、デザインや仕組み造り
２、前例のないことやる
３、意味のある仮説を立てる
４、複雑系の事象を整理して関連付ける
５、物事を分類する
６、アイデアを実行に移す
７、なるべく多くの人に影響を与える

また、もしも以下のことにもっぱら時間を使っているようなら、
如何に社会的に地位が高く、報酬が多くても、
意外に速やかに価値を失う可能性が高い：

１、情報収集
２、情報伝達
３、判断業務

この「判断業務」には、意外にも以下のようなものが該当することが、
沢山の例示をもって理解できると思います。

判断業務の例：
１、医師の診断
２、裁判官の判決
３、政治家の政策立案
４、自治体の施策
５、ワインの価値判定
６、映画のヒットするしないの判定
７、売上を増やす為の販売条件の組み合わせ
８、膨大な通話記録から導出した犯人逮捕
９、公共投資入札での談合の摘発
１０、バスケットボールの試合における八百長の摘発
１１プロ野球選手のスカウト

一見、データ偏重の軽薄な未来本の印象を与えますが、
世の中の仕組みが大きく変わってきたことが感じられるかな？というカンジです。
また、人間は如何に自分に都合の良い判断をするか、自己保身のメカニズムに囚われているか、
自分の能力を過信しているか、といったとても人間臭い部分を再認識します。内容は明快です。 大量のデータを、正しい方法で分析にかけた結果の意思決定は、専門家の経験や直感に頼った意志決定に勝るというものです。 専門家にしかわからない機微はあるのかもしれませんが、人間という生き物がどうしても持ってしまう思考の偏りの短所を考えると、機械的な分析が人間に勝るというのも、首肯しうる結論なのかもしれません。 実際に、アメリカでは医療、政治、法律など、さまざまな分野において、データに基づく意思決定が重要な役割を占めることがあるそうです。 もちろん、このデータを正しく使うためには計量経済学の手法を正しく理解する必要があります。


情報技術の発達は、この計算を可能とするための大量のデータ収集を容易にし、同時にその大量データ処理も可能としました。 今後、ネット上により多くの知が蓄積されていくことを考えると、データによる分析が、より多くの分野で、人間の経験を凌駕していくのかもしれません。

もしそうだとすると、人間が社会においてもたらすべき役割は、少しずつ確実に変わっていくことが予想されます。 人間の本質的な能力が、僕がおじさんになる時代には今よりもっと大切になっていく事でしょう。 これからの時代、新たに何かを学ぼうとするときには、それが十年後に陳腐化しないのか、考える重要性が増しそうですね。

データ解析能力の必要性も改めて感じました。 自分が分析をする立場にならなかったとしても、分析結果をしっかりと読むリテラシーは、非常に大切になる事でしょう。 ということで、林文夫のEconometricsを読むことにしました。 あと、Eviewsの使い方ももっと色々と覚えないと。 


（Super Crunchingの訳が、「絶対計算」ですか。 ずっと「絶対計算」の英語はAbsolute なんとかだと考えていたので、英語の文献をググるのに手間取りました…）

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<title>ご冗談でしょう、ファインマンさん〈上〉 (岩波現代文庫)</title>
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<description>これまで読んだ本の中でトップ群に入るおもしろさでした。
天才の思考回路をかいま見れます。物理学にまったく興味がないのだが、自伝としての評価が猛烈に高いので、興味を持って読んでみた。
確かに面白い。そ...</description>
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これまで読んだ本の中でトップ群に入るおもしろさでした。
天才の思考回路をかいま見れます。物理学にまったく興味がないのだが、自伝としての評価が猛烈に高いので、興味を持って読んでみた。
確かに面白い。そして、学問を目指し、仕事にしている人の生活や考え方が垣間見れて、おもしろかった。
それぞれのエッセイの内容も、学校の話だけでなく、広く行動した筆者の活動そのままに多岐にわたり、ただの学者の綺麗なエッセイに収まらない。
こういういい本はもっと若い時に読みたかった。そうしたら、自分の人生も違ったと思う。前半ではブラジルや日本での滞在記が面白可笑しく述べている．そこから垣間見られることはファインマンの精神は，郷に入れば郷に従えということだろう．ブラジルでは一生懸ポルトガル語を勉強し，ポルトガル語で講演をしようとしたり，日本では学会が用意したホテルではなく，日本式の旅館に無理を言って泊めてもらったり，その国の伝統・文化を楽しんでいる．

後半はアメリカの教科書の選定委員を通して，アメリカの抱える教育問題を痛切に批判したり，まったく未知だった芸術の世界に飛び込んで，ある程度成功を収めた話や趣味のドラムの話を述べている．

最後にカリフォルニア工科大学で行った卒業式の式辞が述べてある．その趣旨は科学研究を行う時に大切なことは，自分に都合の良い実験結果のみを提示するのではなく，すべての結果を提示して判断を仰ぐ，また先行研究は自分で追実験を行い，本当にそのような結果が出るのかを自分で確かめる姿勢が大切であると言っている．最初はそれほど気にしないで読んでいましたが、とにかく最初から最後まで、自慢話ばかりで、それが嫌で途中で読むのをやめ、捨ててしまいました。1965年に量子電磁気学への貢献に対してノーベル物理学賞を受賞したファインマンの波瀾万丈の半生記、最後まで一気呵成に読んでしまいました。

いたずら好き、実験好き、何でも自分でやってみないと気が済まない性格。ファインマンは少年時代からそのずば抜けた才気煥発さを遺憾なく発揮しています。MITやプリンストンでの蒼々たる学者連中との交友、ロスアラモスでは原爆開発研究に携わりながらも金庫破りの腕を磨いたり、徴兵検査で画一的な対応をする精神科医を手玉に取ったり、と読んでいてあっぱれという気持ちになってきます。

するどい着眼点で物事の本質を見切り、それを表現すために自分流の記号を作り出してしまうあたりは、後に素粒子の相互作用を視覚的かつ直感的に理解できるファインマンダイアグラムを編み出していくことになるファインマンの面目躍如たるところですね。???R.P.ファインマンは1965年にJ.S.シュウィンガー、朝永振一郎とともにノーベル物理学賞を授賞した天才的な物理学者である。こう書くと「理数系が苦手」な人は逃げ出したくなるかもしれないが、そんな人にこそ本書を手にとっていただきたい。 ???本書は20世紀を代表する天才物理学者の自伝ではない。R.P.ファインマンという人生を楽しむ天才から我々への贈りものである。 ?「ファインマンと聞いたとたんに思い出してもらいたいのは、ノーベル賞をもらったことでもなければ、理論物理学者であったことでもなく、ボンゴドラムでもマンハッタン計画でもない。僕が好奇心でいっぱいの人間であったということ、それだけだ」といつも言っていた（下巻訳者あとがきより）。 ?「なぜだろう？」といつも好奇心いっぱいの子どものように世界を見て、いったん好奇心をひかれたらそれに夢中になり納得のいくまで追求する。彼は一切の虚飾と権威を嫌い、相手がそれをかさに着ているとみるや容赦しなかった。それは、そのような態度が、楽しいはずの真実の探求を邪魔する厄介なものだったからである。  ???上巻では、彼の少年時代、物理学者としての修行時代、また駆け出しの物理学者として携わったマンハッタン計画から終戦を迎えるころまでのエピソードが収録されている。どの時代においても彼はその状況を最大限楽しみ、そして、決して流儀を変えなかった。 ???自分が理系か文系かなんて関係ない。もし少しでも本書に「好奇心」を持ったなら、ぜひ一読をおすすめする。（別役 匝）
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